5種類の物干し竿を比較

サンルーム・洗面所・居室などに使う物干しの使い分けや種類の紹介をしていきます。

 物干し竿(U字ソケット収め)

物干し

一般的な物干し竿です。U字ソケットで物干し竿を支えています。取り外しが可能なタイプです。

壁から壁への距離はだいたい2m以内に収めます。それ以上の距離になると、竿がたわんできます。

天吊り物干し ホスクリーン

ホスクリーン

天井や壁に取り付ける本体と、パイプ部とリングが接続されているポールのことを言います。

長さを3段階で調節することが出来るので、使う人の身長や使い方によって物干し竿の高さを変えることが出来ます。天井吊り下げタイプや窓枠や壁に取り付け出来るタイプもありますが、ここでは天井から吊り下げのスポット型のことを指していきます。


ワイヤー式物干し pid4M

使いたいときにワイヤーを伸ばすことが出来るタイプです。無駄をそぎ落としたシンプルなデザインで空間に馴染みます。ワイヤーは最長4mも伸ばすことが出来るので、たっぷり干せます。最大荷重は10キロになります。

アイアンバー

無機質でシンプルな形でオシャレ。洗濯物干しも楽しくなりそう。

ただ、こちらは建材に卸していないため、お客様自身で購入して頂いて、設置だけ住宅会社になる可能性があります。


収納タイプ ホシ姫様(手動・電動)

使うときだけ、竿を降ろして使い終わったら収納します。 電動タイプと手動タイプがあります。ここでは手動タイプについて述べていきます。


製品の違い

下の比較表でそれぞれの製品の違いを見ていきましょう。

物干し竿ホスクリーンpid4Mアイアンバー干し姫様(手動)
荷重30Kg1本8Kg10Kg10Kg8Kg
価格5000円~10000円10000円~25000円4980円~7980円10000円~20000円39700円
取付位置天井・壁天井天井
最大距離2m3m4m1.2m1.5m
取り外し可能
来客時など目隠し出来るか。
高さの調整
※価格は住宅会社により様々です。基本的には物代+施工費になります。※アイアンバーの場合、別途取り付け費がかかります。

荷重の目安として…1人の1日分で1.5キロぐらいになります。

アイアンバーが気になったけど、高さの調整が出来ないのか…

例えば、洗面所の場合だと天井を下げて使いやすい高さにすることは出来るわ。
使いたい場所、常に干しっぱなしかどうかなど考慮して適材適所に設置していきたいですね。

他にも

使い方はホスクリーンと一緒ですが、見た目がオシャレな物もあります。

「bamboo」

ホスクリーンは竿を通す部分がナイロン製品ですが、こちらは 竹の集成材を使用していてナチュラルテイスト。無印商品みたいな雰囲気でとてもおしゃれです。


まとめ

以上5種類の物干しについて、お伝えしていきました。

それぞれ良い所、悪い所あると思います。日々の暮らしで必ず行う家事なので、使いにくいなどないように適材適所で取り付けていきましょう。

コストを安く抑えたい場合、住宅会社に持ち込みに対する施工代金を聞いてみてください。

住宅会社で例えばホシ姫さまを頼んだ時の金額と自分で購入して持ち込みにして取り付けだけお願いした場合、安くなる可能性があります。

持ち込み施工:物代[ネット購入だと定価より格安]+施工代[+大工に支払う追加分+利益]

住宅会社施工:物代[+利益]+施工代[+大工に支払う追加分]

物に対する値段はネットで購入した方がかなり安いです。ホスクリーンの安価なものだと差がないのですが、ホシ姫さまのような高価なものだと持ち込みの方が安い場合があります。

ただ、持ち込みばかりだと嫌がられる可能性があるので、あくまで裏技で。

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