超ハイテクな玄関ドア

今、流通している玄関ドアってめちゃめちゃハイテクなんです。

どんな感じに進化をしているか気になる…

デメリットも含めて解説していきます。

進化が止まらない、玄関ドア

今の玄関ドアは、玄関ドアの鍵をカバンなどに入れた状態で、玄関の取手に付いているのボタンを押すだけで鍵の開閉が出来ます。

似たようなことを思い浮かべたかと思います。

そう、車と一緒なんです。🚗💨

玄関で「鍵ドコ鍵ドコ」を行っている筆者ですが、なかなか見つからずにイライラすることもあります。ましてや、雨の日なんて濡れたくないのに、カバンのあっちこっちのポケットを探したりして…

それが解消できます。

一般的には、こういうドアはスマートロックやスマートドア、スマートキーと呼ばれています。

わざわざ鍵を探し出す必要がなく、スマートに出入り出来る素晴らしい商品です。

スマートドアが向いている人

小さいお子さんがいるおうち

お子さんを抱っこした状態だと鍵を出して開閉する煩わしさが解消出来ます。

お年寄りがいるおうち

筆者のところが、そうなのですが祖母や祖父が鍵の開閉をするとき、すごく手間取っています。たまに鍵を差したまま外出してしまうことも…😰

荷物を最小限にしている方

男性など特にバッグを持たないでポケットに財布やスマホを入れている方はそのまま最小限の荷物で済みます。

スマートドアにするデメリット

ほぼデメリットが無いように感じるスマートドアでもデメリットは存在します。

電気錠や電池式のため、ランニングコストがかかる。

スマート家電に必要不可欠な電気は、多少ながらランニングコストがかかります。

震災時出入り出来ない可能性がある。

地震などの揺れで、ブレーカーが落ちたりすると鍵の種類によっては、登録した鍵がリセットされるため補助の鍵が無いと入れない可能性があります。

必ず補助キーは、持ち歩くか、車など家の外に置くようにしましょう。

対応メーカー

下記メーカー商品がスマートドアに対応しています。

YKK AP ヴェナート(アプリ対応)

三共立山  ファノーバ (アプリ対応)

リクシル (アプリ対応)

ユダ木工株式会社

施工会社の標準で玄関ドアが決まっている場合でも、オプションのプラス料金で施工が出来る可能性がありますので、気になった方は担当営業までご相談されてみては、いかがでしょうか。

既存の玄関ドアもスマートドアへ

もうすでに、通常の玄関ドアを付けちゃった方でも大丈夫!既存の玄関ドアでもリフォーム無しで対応可能なスマートキーがあります。

スマートフォンでカギを操作できるスマートロックです。
また、Amazon Alexa、Google アシスタントに対応。

カギの状態確認や施錠・解錠操作をすることができます。

例えば、2階にいながら友達が来たなと思ったら、その場で鍵の解錠が出来ます。わざわざ玄関に行かなくてもいいので、かなり楽になると思います。

また、スマートフォンが無い方は、別売りでリモコンキーもあるので、高齢の方から子供まで幅広くカバー出来て安心です。

対応可能な玄関ドアは下記内容から確認してください。

この画像はこちらからお借りしています。

また、最初からスマートドアで検討していたが、予算の関係上諦めてしまった方でも対応しているドアの種類さえ間違えなければ、メーカーで出しているものより低コストで取付が出来ます。


まとめ

いかがでしたでしょうか。スマートドア・スマートキーをまとめると以下の通りになります。

 

メリット&デメリット

●使い方は車と一緒で便利

●荷物が最小限で済む

●手が塞がっていても施解錠出来る

●ランニングコストがかかる

●震災の際など、もしもの時に家に入れない可能性がある

通常の鍵の施解錠は約10秒ほど(私の場合は30秒くらい…😅)ですが、

日々の暮らしをいかに自由に、そして楽にするか、

この機会に玄関からスマートホーム化させてみてはいかがでしょうか。

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