ずいぶん大げさなタイトルじゃない?
大げさとも言い切れない。次の画像をご覧ください。
床のみ加工して色を変えています。
床の色でこんなにも部屋の印象が変わるんです。
では、次にデメリットを見てみましょう。
このブログ、デメリットしか紹介しないよね。
だって、失敗したくないじゃん。


【ホワイト】
髪の毛がとにかく目立つ。小まめにお掃除しない人には向かない色。
クロス(壁紙)も白だと、床と壁も反射して明るい、明るすぎてボワンとした印象になる。
【ライトブラン】
可愛い印象になりがち。クロスの色の相性が絞られる。
【ダークブラウン】
髪は目立たないが、埃や綿ゴミが目立つ。傷も目立つ。
部屋が小さく感じる。
【ブラウン】
無難。そのため、家具をお安いものでまとめると、チープ感が増す。
家具の素材の質感はごまかせない。
それぞれ一長一短あります。
それを踏まえた上で、じ~っくり悩んで決めて下さい。
床を決定したあとに、様々な色決めをするかと思いますが心のどこかで、あの床も気になっていたんだよね…と引っかかっていると、正直まとまりのないお家が出来る可能性があります。
また、打ち合わせ終盤に床の変更をすると全体の色の見直しをすることになり、本当に大変です。今まで様々なことをメンタル削って決めていたのに、もう一回メンタル削ることになります。
……!!
使用する面積が一番広い部分である「床決め」とても大事です。
「抗ウイルス」「抗菌」性能を持った床をご存知ですか?
最近では、コロナで抗菌など気にする場面が多いと思います。床材でSIAAを取得しているメーカーがあります。
SIAAってなんぞや?

わたしたちSIAA(抗菌製品技術協議会)は適正で安心できる抗菌・防カビ・抗ウイルス加工製品の普及のためにメーカーや試験機関が集まって出来た団体です。抗菌・防カビ・抗ウイルス加工製品に関する品質や安全性のルールを整備し、かつそのルールに適合した製品の安心のシンボルSIAAマークを認証しています。
朝日ウッドテック
NODA
元々抗菌対応の床材はありましたが、コロナの世界的な流行によって各社抗菌に対応するように力を入れています。
今回紹介したところは、2社になりますが、今後他のメーカーもしていきますね。
まとめ
床の素材選びも大事ですが、まずは床の色を先に決めましょう。
●お掃除をこまめにするかどうか
●明るい雰囲気にするか、落ち着いた雰囲気にするかどうか
●家具は安いものでまとめるかどうか
部屋全体のイメージを左右するため時間をかけて決めて行きましょう。




